2007.08.06

健康食品業界とは

「健康食品産業」・・・それは、今現在 色々な業種が不景気だという中で、年々 成長拡大している業界の一つでは無いでしょうか?
その原因として考えられるのは、多くの方々が健康にたいして関心をいだいているからに他ありません。


高齢化社会という事もあり、多くの人が健康に関心を持ち、健康維持に気を使うという考え方が増えてきているように感じます。
その、健康に対する関心の高まりは、テレビ・雑誌でもよく健康に関する特集があり、多くの人たちが関心をもってみていることでも分かります。


先日、友人の家に、こんな文書が届いたらしいです。
そこには、「今 お探しの健康食品がありましたら、お申し付け下さい」という文面だったそうです。
また、私の家にも同じような電話がかかってくることもあります。

それらは、ブランドの製品やいろいろな健康に関する製品が用意されていて、即座にに商品を見つけ出して家まで届けてくれるシステムになっているようです。
健康食品業界も、成長している事もあり、沢山の会社が参入する事で競争が激化しているのも事実です。
現在では健康に関する会社が、生き残りをかけて、様々な種類のチラシやダイレクトメールなど、色々な方法で広告を展開しています。
それは、大手企業も無名の会社も、健康に関する商品の販売に必死になっているからです。

商品の信頼性や、販売元の会社の信用性は、購入した後のアフターフォローにかかっているといっても過言ではありません。
親切で安心できるサポート体制が整っているかどうかにかかっています。
一度、その信用性が無くなってしまうと、どの業界でもそうだとは思いますが、健康食品業界では絶対に生き残る事は無理のようです。

どんな商品でも、消費者は大手企業を信用する傾向にありますが、実際は色々な商品を自分なりに調べ、自分に合う商品を選ぶのが良作だと思います。
また、現代社会では、良いことばっかり書かれた宣伝文句などに踊らされて、騙されないように、いい加減な製品を見抜くという力が消費者に求められているように思います。
沢山の情報がある今 最も重要なのは、、何を信用するのかだと思います。

「健康食品業界」は、生き残りをかけ、いろいろな手段を講じて攻略してくるようですので、消費者は得に注意が必要だと思います。
posted by kenkou at 23:50| Comment(0) | TrackBack(31) | サプリメントとは

2007.07.25

生活習慣病と健康食品

今 テレビ・雑誌などで話題になっている「メタボリックシンドローム」ですが、肥満や、糖尿病それに、中性脂肪と言った生活習慣病を持つ方々がどのように、このメタボリックシンドロームを改善していくかが課題になっています。

ここ最近では、このメタボリックを「サプリメント」、「健康食品」などを適切に服用して、容易に改善されたという方々も増えてきているようです。
さらに、メタボリックを改善させただけでなく、以前より健康になられたという話も良くきかれます。
しかしながら、健康というものは、自分自身の問題であるので、今までと食事を変えたり、生活環境を変えない限り、完全にメタボリックシンドロームの症状を改善したことにはならないようです。

随分 昔から、日本人の三大死因といわれているものに、心臓病、脳卒中それに、がん がありましたが、ここ最近になり、「メタボリックシンドローム」が良く聞かれる理由としまして、合併症による動脈硬化の主な原因として考えられているからです。
心臓病と脳卒中を合併して動脈硬化の症状が起こりるのですが、動脈硬化の危険因子といわれているのは、コレステロール値の上昇と肥満であると言われています。
その症状のほとんどの原因が、このメタボリックシンドロームであるといわれています。
生活習慣病の元となり、、より危険な動脈硬化になりやすい状態そのものが、このメタボリックシンドロームであると思います。
高血圧や、高血糖がまだ軽い状態でも、高トリグリセリド(中性脂肪)血症、肥満(高BMI)、それに、高コレステロール血症の危険因子が、2つ以上ある方が、本当に危険な状態であるといえます。続きを読む
posted by kenkou at 17:20| Comment(0) | TrackBack(16) | 生活習慣病

2007.07.24

健康食品管理士

みなさんは、健康食品管理士という資格をご存知でしょうか?

近年は、多種多様な健康食品の会社が日々 設立されていて、その商品の流通も非常にに活発に行われるようになってきたいます。
よって、先ほど書いた健康食品管理士というような、その専門的知識をみにつけた人達が重要になってきているようです。
急激な健康食品関係の人気のせいで、「健康食品管理士」の資格を勉強しようと思われている方々も多く、またその資格に興味を持っている方々も、かなり増えているようです。

今 現在、テレビ・雑誌・インターネットなどで注目をあびている健康食品は非常に多くの種類があるようです。
しかし、それらが、本当に自分に合うのか?また、注目はあるが、実際に効果があるのか?という不安な方々も多いと思われます。
そのような、不安な気持ちを泣くし、安心・安全に愛用していただける仕組みをつくる為にも、専門職として「健康食品管理士」という資格制度がありのです。
健康食品について、専門的な知識を保有する、有資格者を通じ、その健康食品が本当に自分に必要な食品なのかを判断し、勉強もした上で安心して愛用できる事が可能となってきます。
上記のような過程は、非常に大切で、しっかりと判断してから愛用する事が必要だと思います。

現在は、多くの種類の健康食品が、簡単に購入する事ができる反面、それらを摂取する事により、健康被害に巻き込まれる危険も高くなっているのです。
それらの食品は、摂取量や摂取方法を間違って服用してしまうと、健康に良いどころか健康被害にあう事も少なくないのです。

補助食品は、その他にも、いくつかの問題があげられます。
このような健康食品問題を解決しなければいけないので、薬剤師や管理栄養士、臨床検査技師などを養成する大学の教育関係者達を中心とし、「健康食品管理士認定協会」といわれる組織も設立されています。
教育課程の中で、この問題(健康食品における健康被害)に関する問題意識を持たせることを目的として資格が制度化されたようです。


いろいろなメディアを通じて健康食品についての宣伝が多く、情報が氾濫している状態で、どの食品が本当に自分に合っているのか混乱している方々が非常に多くなってきているようです。
そんな状況の中、しっかりと勉強し、資格を保有する専門家により、一般の方々が健康食品を使用し健康管理の指導を、安心・安全に受ける事ができるのは非常に良いことだと思います。
これらの事が、出来るようになれば・・病院で出された薬と健康食品との飲み合わせの問題や、同時に摂取しても体に害はないのかなどの指導を受けることができるようになるはずです。
だから、服用する方々自身が十分に理解を深めた上で、健康食品を使用することができます。
出来る事ならば、病院から出される処方薬と健康食品の併用が出来れば、良いことだと思うのですが。
上記のように「健康食品管理士」は、適切な情報と指導を消費者に行い、安心感を与えて愛用できるようにする為にも重要な仕事です。
だから、資格を十分に生かした仕事であるでしょう。

健康食品管理士認定協会では、教育内容によって必要な単位を学習・修得された人たちに対し試験を行って、その試験に合格され、なおかつ登録された方を『健康食品管理士』として認定する制度を実施しているようです。
この認定制度は、平成16年5月に発足され、現在までに、医師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、獣医師からなる、およそ4,800人の『健康食品管理士』が誕生しているようです。
医療分野で活躍している方々も多く認定されていて、医療機関でも「健康食品」が必要であるという証明にもなっています。
今では、病院・医院・薬局などにこられる患者の方々でも「健康食品」について相談される事が多くなっているようです。
このように、何かに頼りたい気持ちはあるが、なんとなく不安がある方には、そのような時に相談できる専門知識を持った資格者は非常に心強い存在であるはずです。
posted by kenkou at 08:00| Comment(0) | TrackBack(25) | 健康食品の不安

2007.07.23

健康食品とサプリメント

健康補助食品(サプリメント)は、今 現在 豊富な種類があり、それらはすでに私達の生活にかかすことの出来ない物になっています。
少し前までは、“健康食品”と言われる事が多かったのですが、今では“サプリメント”と言う呼び名で呼ばれることが多いようです。

その定義としまして・・健康補助食品または、栄養補助食品とは、日常生活で私達が不足しがちな栄養素を補う為の食品の事です。
不足しがちな栄養素の主なものは、ビタミン・ミネラルなどの栄養素であります。 だから、ビタミン・ミネラルなどを多く含む食品が健康補助食品・栄養補助食品と言われているようです。
それらの食品の多くは、ドリンク剤や錠剤・カプセルなどの色々な状態で販売されています。

現在は、健康に気をつける方々も増えたこともあり。それらの情報は大変多くあるようで、健康補助食品とは?サプリメントとは?などのように、それらに興味を持つ方々も近年は多くなっているようです。
もともと、“サプリメント”とは、言葉の意味的には「補助」という意味になる為、“健康食品”と表現したほうがいいかもしれません。
普段の生活での食事において、摂取することが難しい栄養素を健康維持の為に、補助的にこれらより摂取するという考え方でいいと思います。

一日の栄養の必要摂取量というものは、性別・体格・体重により違いが出てきます。
それに、その時々の身体の状態によっても必要摂取量は違うものです。
例えば、運動良くする方、タバコを吸われる方、また仕事の内容でも多きく変わってくるものだと思います。
だから、その時々によって、摂取量の調整が必要になってくるかも知れません。

病院なのでは、栄養指導というものを行っていて、その方が1日に必要な摂取量・摂取カロリーの指導を受けることが出来ますが・・日々の生活では、なかなかそれだけの栄養を摂取するのは難しいようです。
栄養補助食品やサプリメントを主に考えるのではなく、まずは栄養バランスを考え食事をしっかりとして、その上で、どうしても足りない部分を補助するような考えが正解になります。

人間は、身体を動かし、運動・仕事をすれば、お腹が減るのは当然で、エネルギー源となる高エネルギーな食事を摂取したくなります。
また、夏や身体を大変動かした時には、汗となり身体の塩分が少なくなります、そんな時は自然と塩分の多い食事をしたくなるはずです。
上記を読んでお分かりなように、何も考えないまま不必要なサプリメントを摂取し続けるという事は、逆に栄養の偏りを多くしてしまう事にもなりかねません。

栄養補助食品やサプリメントを摂る時は、栄養学の専門家や医師に相談して、今の自分に最も必要なものを選ぶのが、最良な方法かもしれません。
posted by kenkou at 23:14| Comment(0) | TrackBack(16) | サプリメントとは